社会人でも公認会計士になれるのかと聞かれますとなれるっちゃあなれるらしいです

二人の公認会計士

現在、仕事をもっているけれど公認会計士としての仕事に興味があるですとか資格取得を目指したいと考えている方もおられることでしょう。

実際に、社会人として働きながら公認会計士を目指しているという方もたくさんいらっしゃるのです。そこで、目指す際のポイントや制度などについて考えていきましょう。

■試験制度を知っておくこと
公認会計士の資格試験は、一度の筆記試験で全ての科目が合格点に達せずとも、一定の成績を得た科目に関しては「2年間」試験が免除されるという制度が用意されています。

ですから、社会人として仕事を続けながらというスタンスの場合、こうした制度を利用しつつ計画的に受験を進めていくというのもまた1つの方法といえるでしょう。

なお、免除を受けるには申請登録も必要になりますので忘れないようにしておきましょう。

■実務経験から免除をされる制度も
さらには、上場企業での会計や監査の実務経験が「7年」以上あるという場合においては、筆記試験の一部が免除されるという制度も用意されているのです。

企業で会計や監査の仕事を続けてきたという方の中で、公認会計士の資格取得を目指すという場合にはこうした制度を有効的に活用すると良いでしょう。

仕事を持ちながら資格取得を目指しやすい環境もつくれますし、合格する可能性も高めることが出来るのではないでしょうか。

■カリキュラムを選択していくこと
民間の専門学校などにおいては、社会人専用のコースや通信コースなどが用意されています。こうしたカリキュラムを比較検討し、自分自身の生活環境あわせたものをチョイスしていくのもまた良い方法でしょう。

■仕事をしながら夢をつかめる
このように、社会人の方々においても公認会計士を目指すということは充分に可能なこととなっているのです。仕事を辞めることなく、自らの夢を掴んでいただけることでしょう。